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建設業の面接で聞かれる質問と志望動機の書き方|未経験でも受かるコツ

「建設業に興味はあるけど、面接で何を聞かれるかわからなくて不安」
「未経験で志望動機に何を書けばいいのか見当がつかない」

建設業界への就職・転職を考えている方の中には、面接や履歴書の段階でつまずいてしまう方が少なくありません。特に異業種からの転職だと、「建設業のことをよく知らないのに、志望動機なんて書けない」と感じてしまうのも無理はないと思います。

川崎市幸区で工務店を営む当社スマイルプラスでも、未経験の方からの応募をいただくことがあります。採用する側の視点も交えながら、面接でよく聞かれる質問と志望動機の書き方のコツをお伝えします。

建設業の面接でよく聞かれる質問

「なぜ建設業界を選んだのですか?」

ほぼ確実に聞かれる質問です。未経験の方が一番困るのもここだと思います。ポイントは、「建設業じゃないとダメな理由」を無理に探すのではなく、自分の経験や価値観から自然につながるストーリーを見つけること。

たとえば、「デスクワーク中心の仕事で体を動かしたい気持ちが強くなった」「ものづくりに昔から興味があった」「目に見える形で残る仕事がしたい」など、正直な動機で十分です。大げさなことを言おうとするより、自分の言葉で話せる内容のほうが面接官には伝わります。

「体力に自信はありますか?」

建設業の面接ではよく聞かれる定番の質問です。ここで求められているのは「マラソンが得意です」みたいな回答ではなく、「体を動かす仕事に抵抗がない」「体力面で不安はない」という意思表示です。

趣味でスポーツをしている、前職が立ち仕事だった、といったエピソードがあれば軽く添えると説得力が出ます。仮に運動習慣がなくても、「入社してから体力をつけていく覚悟はあります」と前向きに伝えれば問題ありません。

「朝が早いですが大丈夫ですか?」

建設現場は8時始業が一般的なので、この質問もよく出ます。「はい、大丈夫です」と答えるだけでOKですが、「前職でも早番のシフトに入っていました」「朝型の生活リズムのほうが自分に合っています」など、一言添えられるとより好印象です。

「将来、どんなふうに成長していきたいですか?」

完璧な答えを求めているわけではありません。「資格を取りながらスキルアップしたい」「いずれは現場を任されるような人材になりたい」といった、成長への意欲が伝われば十分です。当社の場合も、経験やスキルよりも「これから頑張りたい」という気持ちを重視しています。

未経験者の志望動機、何を書けばいい?

3つの要素を押さえるだけでまとまる

志望動機の書き方で悩む方は多いですが、基本は3つの要素を順番に書くだけです。

? 志望動機の基本構成

① なぜ建設業界なのか
→ 自分の経験や価値観から、建設業に興味を持ったきっかけ

② なぜその会社なのか
→ 求人情報やホームページを見て、その会社に惹かれた理由

③ 入社後どうなりたいか
→ 将来の目標や、どんなふうに成長していきたいか

この3つがつながっていれば、それだけで筋の通った志望動機になります。文章が上手い必要はありません。自分の言葉で、正直に書くことが一番大事です。

「建設業の知識がない」は、マイナスにならない

未経験の方がやりがちなのが、無理に専門用語を使ったり、建設業の知識があるように見せようとすること。採用する側から見ると、付け焼き刃の知識はすぐにわかります。それよりも、「まだ知識はないけれど、現場で一から学んでいきたい」と素直に伝えてくれる方のほうが、一緒に働きたいと感じます。

前職で培った「コミュニケーション力」「体力」「段取りの良さ」「丁寧さ」など、建設業に直接関係ないように見えるスキルも、現場では十分に活きます。自分の持っているものを建設の仕事にどう活かせるかを考えてみてください。

これだけは避けたい。面接でのNG回答

「何でもやります」だけでは伝わらない

熱意を伝えようとして「何でもやります!」と言う方がいますが、具体性がないとかえって印象がぼやけます。「何でもやります」ではなく、「まずは先輩の指示を聞きながら現場の流れを覚えて、将来的には資格を取って任される仕事を増やしていきたい」のように、自分なりのイメージを添えると説得力が出ます。

前職の悪口は絶対に言わない

転職理由を聞かれたときに、前の会社や上司の悪口を言ってしまう方がいます。気持ちはわかりますが、面接の場では「不満があったから辞めた」ではなく、「次はこういう働き方がしたいと思った」というポジティブな言い換えを意識してください。

採用する側が本当に見ているのは「人柄」と「やる気」

最後に、当社スマイルプラスの採用で大切にしていることをひとつだけお伝えします。それは、履歴書の完成度や面接での受け答えの上手さよりも、「この人と一緒に働きたいか」を見ているということです。

建設の知識はゼロでも、現場で素直に学べる人なら必ず成長できます。うまく話せなくても、「この仕事をやってみたい」という気持ちが伝わればそれで十分です。公共工事から住宅のフルリフォームまで、幅広い現場で経験を積みながら技術を身につけていける環境が当社にはあります。

面接に不安がある方も、まずは気軽にお問い合わせください。堅苦しい面接というよりも、お互いのことを知るための会話だと思っていただければ大丈夫です。

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株式会社スマイルプラスでは、一緒に現場で成長してくれる仲間を募集しています。
面接前のご相談も歓迎しています。お気軽にどうぞ。

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